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【看護理念】 |
私たちは、基本理念に基づき、ひとり一人の患者・ご家族の皆様が
安全で満足の得られる看護を提供します。 |
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【看護方針】 |
厚生連病院設立の精神を基盤とした使命を自覚し看護部門としての役割を果します 。 |
| 1.生命の尊厳と人間性を尊重し、個々のニーズに応じた看護を提供致します。 |
| 2.豊かな人間性、専門知識、技術の向上を図ってまいります。 |
| 3.安全で安楽な看護を基本とし、患者の生活の質向上に努め、自立支援をします。 |
| 4.他部門との連携を図り、協働します。 |
看護部長 伊藤ゆう子 |
5.地域住民への健康教育に参加、啓蒙活動を致します。 |
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◆看護体制
◆看護部委員会活動紹介 (平成22年度看護部教育計画 PDF)
◆多様化するニーズに応える看護
◆ボランテイア導入
◆訪問看護ステーション・保健活動室・地域連携室
◆看護体制
患者の個別性を尊重し、継続したケアを目標にモジュール型継続受け持ち看護体制を取っています。
1)病棟
・三交代勤務
2)外来(救急外来含む)
・二交代勤務
3)人工透析室
・月曜日~土曜日 日勤
・夜間透析のある日のみ準夜勤務があります。(月、水、金)
◆看護部委員会活動紹介
| 《教育委員会》 |
《安全看護委員会》 |
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目的:看護部の理念に基づき
専門職業人として主体的に
学習できる教育組織図づくりと、
より良い看護実践ができる
能力・技術が身に付く教育活動を
行ないます。
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患者様の安全を守るため、ニアミス・
ヒヤリハットレポートの内容を分析し、再発
防止に向け対策を検討しています。
基準や手順の見直しをし、安全に
看護サービスができるよう、看護
職員の安全教育にも力をいれ予防
策にも取り組んでおります。 |
内容:新人にはプリセプターシップを
取り入れています。その他の研修は
段階別(経験年数別)に行っており
看護部全体を対象にした研修も年間
数回企画しております。詳しい内容
については、年間教育計画をご参照
下さい。 |
《研究委員会》 |
研究の成果が臨床看護に反映さ
れ、看護の質向上につながるよう
研究活動を支援しています。年々
院外看護研究発表の機会も多く
なってきております。 |
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☆看護部ではこんな枠組みで教育プログラムを行っています
(内容は全体からの希望を取り入れ年内計画を4月に配布します) |
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研修名 |
対 象 |
目標・ねらい |
内 容 (例) |
担当委員会 |
新人研修 |
新 人 |
社会人・看護組織の一員 |
・入職時オリエンテーション |
教育委員会 |
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として自覚と技術を育る
(事例と、デモンストレーションを
中心とした体験学習) |
・いざと言う時のABC:救急生
・メカと仲良し:ME機器の扱い
・もう慌てない、急変時
・ヒヤリ・ハット、その時あなたは
・新人リフレッシュ交流
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プリセプター
研修 |
各病棟からの選出した
プリセプター |
プリセプターにおける役割
認識と共に自己の成長を
はかる |
・プリセプターシップとは
・チェックリストの活用 |
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エルダー |
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・講義とグループワーク |
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2年目研修 |
入職2年目 |
1年後の知識・技術の |
チェックリストから抽出された |
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習熟度を知りレベルアップ |
未達成事項へのアプローチ |
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ステップⅠ |
経験3~5年 |
自己の看護を振りかえり |
事例の持ち寄り |
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『看護観』を見つめなおす |
グループワーク、自由課題設定 |
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施行、評価、再構築 |
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ステップⅡ |
経験6~10年 |
リーダーシップの育成 |
リーダーシップ発揮のための |
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(同時により良い |
自己能力開発とは? |
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メンバーシップも発揮) |
グループワーク、ロールプレーイング |
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キャリアⅠ |
経験11~20年 |
自分のキャリアを生かし |
「出来ていますか?後輩育成」 |
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役割認識を幅広く捉え、 |
グループワーク、自主課題、評価 |
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周囲をサポートできる |
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キャリアⅡ |
経験20年以上 |
ベテランとしてチーム全体 |
「患者擬似体験」から現場の看護 |
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の看護の質に責任を持 |
を見つめなおすと共に、体験の |
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ち主任の補佐が出来る |
感想を組織的行動に繫げる
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看護助手 |
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看護職の一員として医療 |
・怖がらないで、感染症 !! |
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従事者の視点から適切な |
(感染対策の知識を高め |
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サービス提供が出来る |
環境整備業務の重要性を知る) |
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全体研修 |
全 員 |
・アンケート希望等により |
・心電図モニターに強くなろう |
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内容を企画
(病院他職種とのタイアップや外部講師招聘) |
(経年、複数回シリーズで)
・アーサーティブコミュニケーション |
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・ギターの弾き語りコンサート |
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看護研究 |
全 員 |
現場で役立つ看護研究 |
看護大学講師による講演 |
研究委員会 |
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の進め方、まとめ方
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および演習(2回シリーズ) |
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看護研究 |
全 員 |
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発表会 |
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研究的視点から |
・各病棟からの提出 |
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現場の看護の質を高める |
全員に集録の無料配布 |
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ケーススタディ |
卒後2年目 |
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発表会 |
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現場での体験を今後の |
・プリセプター、役職がサポート |
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看護に役立てる |
優秀レポートは外部でも発表 |
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安全看護 |
全 員 |
安全な看護の提供 |
・ひまわりシェルモデル事例報告 |
安全看護 |
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(問題解決をはかる |
事例に基づくグループワーク |
委員会 |
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ための現実的な提案) |
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役職研修 |
師長、副師長 |
役職としての看護能力を |
・コーチングについて |
役職研修 |
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主任 |
高め、より高い視点から自院の看護の質向上を図る |
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担当当番 |
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各部署
公開勉強会
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自由参加 |
専門知識・技術を高めよう(トピックステーマ) |
各セクションそれぞれが自由に内容を企画して行う |
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《業務委員会》 《看護師自治会》
業務の改善を図り、質の高い看護の提供を 本会は、会員相互の親睦と職務の改
目指しています。 善を図り専門及び一般教養を高め
主に地域との連携や継続看護に関すること るとともに、地域の皆様から信頼し
実践に伴った看護諸記録の改善、そして ていただける看護サービスを提供す
アイデアある看護用品の工夫・作成など ることを目的として活動しています。
に取り組んでいます。 ◎事業内容
★看護週間:看護の心を社会に広げる。
★老人週間:老人看護を地域の人々に
呼びかける。(病院祭共催)
★親睦交流会等を実施しています
手芸、ボーリング大会等、希望の企画
《リンクナース委員会》
院内感染対策委員会を補佐する、看護の
委員会活動です。各病棟で1名ずつ選出さ
れ、感染に関する現場の情報を持ち寄り、
感染予防対策のためマニュアル点検・意識
向上のための啓蒙・巡回・MRSA等の追跡へ
の調査協力などの実践を行い、看護の質向
上につとめております。
◆多様化するニーズに応える看護
外来や病棟では皆様の生活に則した保健指導をおこなっています。
・糖尿病外来
・腎外来
・母乳外来
・ストーマ外来
・CAPD外来
・カンガルー外来
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