循環器のみに専念するのではなく、内科全般の幅広い知識を備えることが重要と考えている。後期研修プログラムもそれに 準じて作成され、優秀な 循環器科専門医の育成を目指している。
1~2年間で循環器科の臨床トレーニングを行う。研修終了時の到達目標は、循環器領域の基本的診療手技や救急処置、治療方針の決定を自身で行うことができることである。後期臨床研修終了後には認定内科医・総合内科専門医を取得可能な知識と技能を有しており、さらに次のステップとして循環器専門医試験を視野に入れられるようにする。このためにも研究会や学会への参加、発表を積極的に行う。
秋田大学循環器内科講座との関連施設であり大学病院との連携を持ちながらの研修も可能です。