
近年、増加傾向にある肺がんは、胃がんを追い抜き、がん死亡率1位となっています。肺がんは、無症状の時期の早期に発見し、手術を行うことが最も望ましい病気です。 そこで、当院では、人間ドックを受診する方のオプションとしてCT検査による肺がん検診を始めます。
CT検査による肺がん検診では、胸部レントゲン写真の3~10倍前後の肺がんの発見率があり、また、早期肺がんで発見される確率は70%以上と報告されています。
当院では呼吸器外科専門医が判定いたします。
健康であるときにこそ、検診を受けることが必要です。肺がんによる死亡者を1人でも少なくするために、この検診を受けられることを強くお勧めいたします。
仙北組合総合病院 保健福祉活動室
Tel 0187-65-8111